ねむりの王子

おはようございます、柊木野(ひらぎの)です。

今日の一曲は、大瀧詠一のアルバム『A LONG VACATION』から。

♪スピーチ・バルーン

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海辺(春の客船)でのお別れの曲なのですが、美しいメロディとちょっと寂しい歌詞が相まって、すっごくよいのです。『 A LONG VACATION』の中でも、好きな曲です。

「君は天然色」とか「Velvet Motel」や「カナリヤ諸島にて」もよいのですが、やっぱり「スピーチ・バルーン」かなあ?

 

昨日の続きです。

ひと通りの手続きを終われせ、ひと段落。

連れも、ひと安心しました。

 

そして、休職期間が始まり…

とにかく、よく眠るようになりました。

今までが、よく眠れていなかったのだろうけれど、まあ眠るわ、眠るわ!

気分が安定して、眠剤がよく効いているのだろうけれど。

起きたらというと、リビングでガンプラやら、30mmシリーズやらのプラモデルに夢中。

 

私として一番大きなことは、「週に2回の買い物に、連れて行ってくれるようになったこと」ですね。

いつも車で近くのイオンへ買い物に行くのですが、多分お店があるから。

プラモデル屋と、ペットショップがあ…

「新作やら、新しいモフが居ないか?」かなり気になっているようです。

(私が近くのスーパーへ買い出しに行く、と言っているのに…今でも継続しているのです。)

 

連れの休み中に、30mmシリーズが棚にズラリ!ずいぶんと増えました。

連れの部屋の様子を画像アップしようかと思ったのですが、このブログを書いていることさえも話していないので、ヤバいかも。やめておきます。

本当に連れときたら…

プラモを作ってるか、眠ってるか。

くらい、まったりとした時間を過ごすのでした。

 

 

おやすみのはじまり…『自立支援医療受給者証』の交付

どうも、柊木野(ひらぎの)です。

今日も朝っぱらから、片付けに追われております。

いつも、ちゃんと整理・整頓する習慣があれば、こんなことにはならないのです。

反省、反省…(しかし、参ったわ!)

 

今日の一曲は、中島愛(めぐみ)さんのシングル『メロディ』から。

♪夏鳥

『 NO MUSIC, NO LIFE. 』 タワーレコードの公式通販

 

この曲は、『たまゆら』の、第3話くらいだったかなあ…挿入歌&ED曲です。

すっごい感動シーンでBGMとして流れるので、今こうして聴くだけでも思い出してしまって、めっちゃ泣けます。

曲もそうですが、『たまゆら』もチェックしてくださいね。

 


さあ、連れの話の続きです。

病院の先生も診断書を書いてくれて、年末・年始明けあたりまで休職することになりました。

初めの方は1週間に1回ペースで受診していたので、再診の費用・処方薬など、医療費も半端な額じゃあありませんでした。

(3割負担で、月額10,000円以上はかかっていたと思います。)

そこで、役所へ行って『自立支援医療受給者証』を交付してもらって、3割→1割負担で受けられるように手続きをしました。

 

この、『自立支援医療受給者証』

上記の通り、ざっくり説明すると「精神科でかかる医療費を、1割負担に軽減できる」という制度が適用される証なのです。

 

交付を受ける際、注意することが何点かあります。

・まず最初に、受診する病院、処方してもらう調剤薬局を決める。他の場所では無効。

・同じ病院、薬局だとしても、精神科以外にかかると3割負担になる。

(例えば、「採血をする」→「貧血だと分かる」→「鉄剤を処方される」。これは3割負担に相当する、という訳です。)

・受診や薬局へ行く度に受給者証を持参、提示して適用される。

・当人の収入額により、人によって月の上限額が決まっている。

…ことくらいかな?

収入額に関係しますが、最大上限は20,000円だったような気がします。

(この制度は私も受けていますが、1ヵ月に1度の受診の上、ほぼジェネリックばかりの処方薬なので、私自身の上限額よりもかなり安くて済んでいます。)

 

もちろん、すぐに交付!という訳にはいきません。確か、2ヵ月ほどかかったと思います。

「でも、交付されるまでの医療費は?」と、思いますよね?

そこは、大丈夫!

申請した日からの適用になるので、その旨を病院や薬局に話せば、お金は要らないのです。

精神科へかかるなら、ぜひ早めに役所回りを済ませて、相談しておきましょう!

 

いろいろなところに提出する診断書だの、それの受け取りだの。当初は病院と役所を行ったり来たりばかりしていました。

この手続き。連れとしては、かなりしんどかったようです。

でもせっかく制度があるので、ちゃんと使わないと損をしますからねえ。

 

この続きは、また明日!

 

ドライブを快適に!(JAF)

 

少しずつ、少しずつ

おはようございます、柊木野(ひらぎの)です。

今日はこの曲、Boz Scaggsのアルバム『Speak Low』から。

♪Senza Fine

 

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この曲は、以前TOKYO FMの『村上ラヂオ』で紹介されていました。

村上春樹さんが好きな方は、ご存知かもしれませんね。

 

さて、連れの話の続きをします。

私が電話した翌月の初旬、連れは部署を変わることになりました。

これで「パワハラ主任とおさらばして、うまく行くかな?」と思っていたのですが、そうは容易くいきません。

連れには、これまで受けてきたパワハラの後遺症があったのです。

部署が変わり、出勤時のめまい・吐き気がなくなったとは言うものの、やっぱり体調が芳しくありませんでした。

私は当時、連れが会社へ出かける際。

「無理しないで、少しずつやっていけば良いんだよ?」

と、声をかけることしかできませんでした。

 

そうして、面談を重ねるごとに会社側も察してくれたようで、しばらくの間休職することになったのです。

この続きは、また明日!

 

 

精神科、デビュー

どうも、柊木野(ひらぎの)です!

今日は、この一曲。

Official髭男dism の1stアルバム『 Traveler』から、

♪宿命

一昨年の夏の高校野球テーマソングでした。ABC(朝日放送)らしい選曲ですねえ。

Official髭男dismの中でも、とても好きな曲です。

 

 

それでは、連れの話の続きです。

絶対にハズレじゃない!

民間クリニックの選び方って、本当に難しいですね。

(実際に通院している方の口コミが、一番だとは思うのですが…)

先のクリニックのようなことにならないように、連れには私の通っている大学病院の担当医を選ぶように勧めました。

1週間〜10日間くらいかな?少し日にちがかかりましたが、何とか予約確保。

9月初旬の晩夏と言えども、まだ暑い最中、連れと一緒に大学病院へ行きました。

 

 

 

担当医の先生はまだ若いのですが、とても優しく、細やかに現状と感情を汲み取ってくれるのです。本当に良いお医者さまなのです。

 

連れは初診なので、まずはじめに専門の方からの問診があり、その後先生の診察がありました。

「クリニックで、こんな処方をされたのですが」

と、連れがお薬手帳を見せたところ、先生は…

「え…うわあ…」

と、言葉が出なかったとのことでした。

 

やっぱり、私の思った通りだったな。

そして、先生が処方してくれたのが、↓こんな感じ。

 

【朝】

セニラン    2mg

 

【昼】

なし

 

【夕】

レクサプロ   10mg

 

【就寝前】

△ルネスタ   1mg

 

【不眠時】

△ベルソムラ  20mg

 

薬品名の前に△を付けたものは、ジェネリック(後発品)がない薬です。

全体的に比較的新しい薬、ジェネリックがない処方が多いのが大学病院ならでは、といったところでしょうか。

でも、先のクリニックよりかは安心できるチョイスだな、と思いました。

 

この中で、うつ病の薬はレクサプロだけです。

セニランは気分を安定させる作用があります。

ルネスタ・ベルソムラは、良く眠れるような眠剤系ですね。

レクサプロ以外は、私も全部飲んだことがあるので、効果は良くわかります。

 

 

 

さあ、ちゃんとお医者さまが決まったところで、しっかり身体を休めるところまで辿り着きました。

でもこの時点では、まだあんな『難関』があるとは思っていなかったのです。

この続きは、次回にしますね。

 

ドクターマーチン・エアウエア ジャパン

 

ちょっと違うかな?

改めて、おはようございます。

今日は朝から、BABY METALの2ndアルバム『METAL RESISTANCE』から。

♪YAVA!

選曲のタイトル通り、今日の内容もちょっとヤバい感じです。

 

 

 

また今日も、連れの話の続きです。

サインバルタは初診の1回で消えたのですが、引き続き怪しげな処方をするお医者さまみたいなので、私は連れの具合が心配でなりませんでした。

私は連れに、『今のクリニックで紹介状を書いてもらい、私が通っている大学病院への転院』を勧めました。

連れも、今のお医者のままでは良くならない、と感じていたようです。

 

 

そこで、クリニックへとりあえず4回通院したところで、お医者さまに紹介状を書いてもらいました。

(こういう訳で、今週の火曜日みたいに受診日を合わせて、私と同じ大学病院へ一緒に通うようになったわけです。

何より、私が大学病まで自転車で行かなく済むようになりました♪連れの運転する車に便乗する上、食料調達も手伝ってくれるのです、本当に、ありがたやーっ!)

 

連れには、私が診てもらってる先生を「是非とも!」オススメしました。

私は、引越しをきっかけに、今の大学病院へ転院した当初からお世話になっている先生なのです。細心の気遣いができる方で、本当に優しい先生です。

(私の以前の先生が、あまり良くなかったから、尚更感じるのでしょうけれど)

 

『当たりだーっ♪』と心から感じています。

 

私と連れが身内だと、診察にちょっと支障があるかもしれませんが、あくまで『ルームシェア』の身ですからね、違いますからねえ。

 

次回の連れの話は、初めて一緒に大学病院へ行った時のことです。

 

 

心療内科、デビュー

改めて、おはようございます。

今日紹介する曲は、今この瞬間聴いています。

2016年に結成20年目を迎えたくるり、記念すべきシングルから。

♪琥珀色の街、上海蟹の朝

 

 

私は今、シングル盤で聴いていますが、ベストアルバム『くるりの20回転』にも収録されています。

「2016年で20周年」ということは、今年で25周年か!何かリリースするのかなあ。

私は、この『くるりの20回転』は購入しなかったのですが、あと5年経って『くるりの30回転』が出たら、アルバム欲しいですねえ。

 



 

 

さて、連れの話に戻ります。

会社からの勧めもあり、病院へ行くことになったのです。

なのですが…

大きな病院(大学病院や県立・市民病院など、いわゆる基幹病院)へは、紹介状がないとダメで、初診では予約が取れないのです。

仕方なく、最寄りで気軽に受診できる民間クリニックを探して、診てもらうことになったのですが。

 

私は、とても心配していました。

というのも。最近、心療内科を謳っている開業医が多いですよね。

そのほとんどのお医者さまが、大体は内科医を担当していた方々で、開業とともに新規で『心療内科』を掲げているケースが多いからです。

専門的に『精神科』に在籍していて、診療経験の豊富な方が理想なのですが。

まあ、私個人の見解なので、思い過ごしだとよいのですが…

 

ドライブを快適に!(JAF)
例のカミングアウト面談から2日経ち、仕事帰り。

連れがクリニックへ行って診てもらって、帰って来ました。

「病院、どうだった?」

「全部話して、2週間分のお薬を処方してもらった」

「え、どんなの、どんなの?」

私は興味津々、『お薬手帳』を見せてもらいました。

え…あら?何、この処方。

私の目から見ても、首を傾げてしまうものでした。

 

初診での処方内容は、↓このような感じ。

 

【朝・昼・夕】

ドンペリドン 10mg

プラミール  10mg

モサプリド  5mg

 

【+朝】

サインバルタ 2cap

 

【+夕】

セルトラリン 50mg

 

【就寝前】 なし

 

確かに…うつ病と胃腸が弱っている時の処方っぽいけれども。

すっごい薬の量だなあ、しかも!

「いきなり、サインバルタ2capって、大丈夫か?」

お医者さまなりの見解なのだろうけれど、「何だかちょっと違うかな…」というのが私の率直な感想でした。

いや、私はうつ病ではないけれど、サインバルタくらいは有名なので知ってました。

 

「…とりあえず飲んでみて、様子を観てみるかね?」

ということにはなったのです。

この続きは、また明日にします。

 

 

会社へ電話

おはようございます!

まだ春先で少し肌寒い朝に、ほっこりと温かくなる一曲から始めましょうね。

 

paris matchには名曲が多いのですが、その中でも私の大好きな曲です。

3rdアルバム『Type Ⅲ』から。

♪everywhere

 

先週の続き、話は核ともなる場面です。

会社の途中休憩だということを聞き、10時ちょっと過ぎに電話しました。

かけると、いきなり。

「お疲れさまです!」

とまだ若そうな男性の声が聞こえて来ました。

(あら?私、営業の人と間違われてるのかしら?)

と頭の中を巡りつつ、名乗りました。

「株式会社◯◯、本社で間違いないでしょうか?

私、△△課所属、□□□□の身内のものです。お世話になります。

昨日の面談の件で、部長もしくは所長・副所長とお話がしたいのですが、今大丈夫でしょうか?」

相手は、いつもの雰囲気ではないことに気付いたのか、

「え…っと、何課の?誰でしょうか?」

「△△課の□□です」

「少々、お待ちください」

保留音の『エリーゼのために』が鳴り続ける最中、どんな人が電話対応してくれるのか、胸中ドキドキしていました。

 

「はい、変わりました。Aです」

これまた、まだ若そうな男性の声。

「私、□□と同居しております、柊木野と申します、お世話になっております。お忙しい中、ありがとうございます」

「あーあ、どうも。お世話になります」

ここ最近連れが引っ越したりしたので、私の件もざっくりな事情は伝わっている様子でした。

「A様は、えーと…役職は?」

「副所長です」

電話越しに「ああ、これは良い人だわ」と好感触!と思いきや、

勢いに任せて、昨夜連れと話したことをそっくりそのまま、A副所長に話しました。

もちろん、直属の上司・主任のことを匂わせながら、話しました。

そして、私から観た連れの実情、ここ3ヵ月の間、職場では昼食が全く摂れていないことなど、体調不調の件を強調しました。

最後に「パワハラの詳細は、本人の口から聞いてください」と付け加えました。

 

話を聞いてくれた、A副所長。

「…わかりました。気にかけていたんですよ。□□君がねえ、いつも暗い顔してるから。

いやあ、昨日の面談でも、『何もない』と言うものだから。

この後、本人から聞いてみます。貴重な意見、ありがとうございます」

 

わーっ。

副所長、めっちゃ良い方じゃあないか!

どうして連れは、今まで我慢してたんだろう?

失礼のないように、何とか電話を終えました。

 

さーあ!この後、連れは早速呼び出しを喰らうことでしょう。

今度は、ちゃんと言えるかなあ?

今日はどんな顔して、帰って来るかなあ?

 

ドライブを快適に!(JAF)

 

最大のチャンスを逃すな!

おはようございます。

今日の一曲は、

Rasmus Faberのアルバム『So Far』から、Rasmus Faber Feat. Emily McEwan。

♪Ever After

作業している合間とか「何かちょっと聴きたいなあ」という時に流す曲です。

 

今日も、また続きを書きます。

 

令和元年のGWが終わり、連れの仕事も始まりました。

部屋を出る時はすごく浮かぬ顔をして、足取りも重そう。

会社へ行くことを考えたり、通勤途中に吐き気・めまいがするそうです。

「余程、仕事へ行きたくないんだなあ」

見送りながら、心配でなりませんでした。

 

帰宅は、22時過ぎることも当たり前。

朝とはまた違う、ただならぬ雰囲気で、

「ただいま…」

どんよりした表情で、お弁当も手をつけないまま。

会社で注文しているお弁当をそのまま持って帰って来るので、

当時の私の夕飯は、その手つかずのお弁当でした。

連れには、ちゃんと私が作った温かい食事を用意するのです。

 

そんな毎日が続いていて、3ヵ月経たない頃。

その日も相変わらず、遅い時間、お弁当を残して帰って来ました。

 

夕飯が終わって、いつものように今日起こったことなどを聞いていたら。

「今日仕事の途中に呼び出されて、所長と副所長の3人で面談があった」

ほお、幹部の方々は気にかけてくれているのだろうか?

もっと詳しく、連れに訊きました。

「で、どんな話をしたの?」

「仕事のこととか、いろいろ。『何か問題はないのか?』と聞かれた」

「主任のパワハラのことは話したの?」

「…言えなかった。『何にもありません』って、嘘ついてしまった」

 

はあ?

どうして言えないの?何で!

 

「会社内が筒抜けで、みんなに知られるのが怖かった」

とのこと。

こりゃ、あかんわ。

「今どうにかしないと、ずーっとこのままなんだよ?それでもいいの?」

「…」

「明日、私が会社へ電話して、全部話そうか?」

「それだけは、やめて…」

「でも、せっかく面談で機会があったのに、本当のことを話せなかったんだろう?」

「……」

「言えないのなら、分かった。本気だからな、明日電話するよ!」

 

この機会を逃しては、連れはずーっとこのままパワハラ地獄から抜け出せられない。

そう思う一心で、パソコンですぐに会社の電話番号をサイトで検索しました。

連れに電話番号を書いたメモを見せて、

「この番号で繋がるな?明日の午前中の休憩時間当たりに、会社に電話するからな!いいな?」

連れを、半ば強引にうなづかせました。

 

さあ、明日が勝負!

 



 

お引越し、お引越し

おはようございます。

今週半ばから目覚めが良くなって、調子が良いので嬉しい限りです。

毎朝、「今日一日どんな音楽を聴きながら過ごそうか?」

考えるのが、とても楽しいのです。

今朝のBGMは、小野リサのベストアルバム『Complete Best  Vol.1』から。

♪Passeio NaS Estrelas(星の散歩)

 

今日も、昨日の続き・連れとのこれまでの経緯を書きます。

付き合いは続き、GWや年末年始などには、連れの実家に行くまでになりました。

 

連れはひとりっ子で、お父さん・お母さんと3人家族。

ご両親はとても優しくて、素晴らしい方です。

こんな環境で育ったから、連れは素直で純心なのねえ。

ちょっとおとなしめで控えめな性格なのが仇となって、職場の『主任』とやらに目をつけられたのだな。

 

そして、付き合ってから3年目。

元号が「平成」から「令和」に変わるGWの10連休に、連れと一緒に住むことになりました。

今日のテーマの『お引越し、お引越し』です。

私はひとり暮らしをしていたので、結構スムースにことが進みました。

彼も会社指定のアパートから、2人同時にわちゃわちゃ転居しました。



私は以前から病院に通っていて、転院しなくてはならないので、その点を加味して住居地域を決めました。連れは、会社からかなり遠くなってしまったので、ちょっと申し訳ないかなあ…負担になっていないか、今現在でもちょっと心配しています。

 

やっぱり、部屋に誰か居るっていいものですねえ。

自分1人だと、手抜きだらけの日々になってしまっていたのですが、例えば…

「1日3食。決まった時間に揃って食卓を囲む」

そんな当たり前のことが、妙に新鮮に感じました。

一人暮らしが長くて、もう何年もそういうことをしていなかったので。

連れの実家へお邪魔した時も、もちろん一緒にお食事させていただくのですが、

「ああ、こういうのが普通の家庭なんだなあ…」

心の底から、じわーっ…と幸せが滲み出てくるような感覚がありました。

入籍はせず、今のところ『ルームシェア』という形ですが、あまり気にしていません。

うちの親は連れに会った時に言い寄っていましたが、事情を知らないから。

連れの負担になってはいけませんからねえ。

 

そして!

一緒に暮らし始めて、はじめて分かることも多々あるわけで。

ここから先は重要なので、今日のところはここまでにしますね。