頑張らなくていいんだよ?(障害年金の申請準備)

どうも、柊木野(ひらぎの)マミです。

今日の一曲は、これです。

大好きなのですよ、スターダスト☆レビュー!

ベストアルバム『LOVE SONGS』から。

♪もう一度抱きしめて

『 NO MUSIC, NO LIFE. 』 タワーレコードの公式通販

 

『夢伝説』とか、『トワイライト・アヴェニュー』などなど、名曲が多いスタ☆レビ。

何だか私、小さい頃からこのようなラヴソングばかり聴いているのです。

私には姉がいるのですが、「本当に恋愛ものが好きねえーっ」と一度言われたことがあります。

しかも、悲しい系?…失恋する・別れる内容の方が、メロディラインがとても美しいと思いませんか?

 



 

さてさて!

このブログを始めて、今日で1ヵ月が経とうとしています。

うつな連れを通しての私の体験が、どなたかのお力添えになれば、こんなに嬉しいことはありません。

末長く、よろしくお願いいたします。

 

前回の内容の通り、『障害者手帳』申請→受取をして、今年の1月末あたりで初診から1年6ヵ月が過ぎました。

厚労省のサイトなどで検索したり、年金事務所で話を聞きに行くとわかりますが、『障害年金』の申請は、1年6ヵ月経過しないとできないことになっています。わからなかったら、どんどん周囲の人に聞いたり、もちろん自分である程度調べてみるのも良いかもしれません。

 

障害年金の申請に必要なものは、以下の通りです。

・年金手帳(20歳以上なら、皆さん持ってますよねえ?)

・マイナンバーカード(謄本でも構いませんが、持ってると便利です。ポイントがもらえるキャンペーンで、昨年当たり作った方も多いのでは?)

・医師の診断書(書式があるので、年金事務所で説明を受けてから、用紙をいただきましょう。書いていただくには、6,000円近くかかります。診断書を書いてもらうのは、医師にとっては本当に大変な作業なので、余裕を持って待ちましょうね。)

・受診状況等証明書(初診日確認のための書類です。これは、初診と現在通っている病院が異なる場合に必要になってきます。連れの場合が、まさしくこのパターンです。)

・病歴・就労状況等申立書(これは、本人が発症から現状を表現できる、唯一の書類です。しっかり書き上げましょう!)

・受取先金融機関の通帳等(もちろん、本人名義のもの!)

 

今現在は『障害年金』の手続きをするべく、先生が書いてくださる「診断書」を待っているところなのです。

この申請、上記の通りなのですが、本人が記入しなければならない『病歴・就労状況等申立書』と言うものを添付しなければならないので、慎重に用意しましょう。

(連れに聞いたら「まだ書いていない」と言っていました…まあ、医師の診断書がないと、申請しに年金事務所へは行けませんからねえ。)

 

今日のタイトル。

『頑張らなくてもいいんだよ?』は、いつも連れにかける言葉なのです。

今朝もそうでしたが、毎日連れが仕事へ行く時。

「頑張らなくてもいいんだからねえ、自分の体調に合わせながら、ペースを保ってね」

そうして手を振って、送り出すのです。

同じものでも、ほんのちょっと視線を変えるだけで、違って見えたり、意味合いが変わってくるものです。連れには、そんな『心の余裕』を持って欲しいなあ、と常日頃から感じています。

 

さあて、明日から5月ですねーっ!

暑くなってくるなあ、しっかり運動しなくきゃなあ…はははは。

 

 

心療内科、デビュー

改めて、おはようございます。

今日紹介する曲は、今この瞬間聴いています。

2016年に結成20年目を迎えたくるり、記念すべきシングルから。

♪琥珀色の街、上海蟹の朝

 

 

私は今、シングル盤で聴いていますが、ベストアルバム『くるりの20回転』にも収録されています。

「2016年で20周年」ということは、今年で25周年か!何かリリースするのかなあ。

私は、この『くるりの20回転』は購入しなかったのですが、あと5年経って『くるりの30回転』が出たら、アルバム欲しいですねえ。

 



 

 

さて、連れの話に戻ります。

会社からの勧めもあり、病院へ行くことになったのです。

なのですが…

大きな病院(大学病院や県立・市民病院など、いわゆる基幹病院)へは、紹介状がないとダメで、初診では予約が取れないのです。

仕方なく、最寄りで気軽に受診できる民間クリニックを探して、診てもらうことになったのですが。

 

私は、とても心配していました。

というのも。最近、心療内科を謳っている開業医が多いですよね。

そのほとんどのお医者さまが、大体は内科医を担当していた方々で、開業とともに新規で『心療内科』を掲げているケースが多いからです。

専門的に『精神科』に在籍していて、診療経験の豊富な方が理想なのですが。

まあ、私個人の見解なので、思い過ごしだとよいのですが…

 

ドライブを快適に!(JAF)
例のカミングアウト面談から2日経ち、仕事帰り。

連れがクリニックへ行って診てもらって、帰って来ました。

「病院、どうだった?」

「全部話して、2週間分のお薬を処方してもらった」

「え、どんなの、どんなの?」

私は興味津々、『お薬手帳』を見せてもらいました。

え…あら?何、この処方。

私の目から見ても、首を傾げてしまうものでした。

 

初診での処方内容は、↓このような感じ。

 

【朝・昼・夕】

ドンペリドン 10mg

プラミール  10mg

モサプリド  5mg

 

【+朝】

サインバルタ 2cap

 

【+夕】

セルトラリン 50mg

 

【就寝前】 なし

 

確かに…うつ病と胃腸が弱っている時の処方っぽいけれども。

すっごい薬の量だなあ、しかも!

「いきなり、サインバルタ2capって、大丈夫か?」

お医者さまなりの見解なのだろうけれど、「何だかちょっと違うかな…」というのが私の率直な感想でした。

いや、私はうつ病ではないけれど、サインバルタくらいは有名なので知ってました。

 

「…とりあえず飲んでみて、様子を観てみるかね?」

ということにはなったのです。

この続きは、また明日にします。