ちょっと違うかな?

改めて、おはようございます。

今日は朝から、BABY METALの2ndアルバム『METAL RESISTANCE』から。

♪YAVA!

選曲のタイトル通り、今日の内容もちょっとヤバい感じです。

 

 

 

また今日も、連れの話の続きです。

サインバルタは初診の1回で消えたのですが、引き続き怪しげな処方をするお医者さまみたいなので、私は連れの具合が心配でなりませんでした。

私は連れに、『今のクリニックで紹介状を書いてもらい、私が通っている大学病院への転院』を勧めました。

連れも、今のお医者のままでは良くならない、と感じていたようです。

 

 

そこで、クリニックへとりあえず4回通院したところで、お医者さまに紹介状を書いてもらいました。

(こういう訳で、今週の火曜日みたいに受診日を合わせて、私と同じ大学病院へ一緒に通うようになったわけです。

何より、私が大学病まで自転車で行かなく済むようになりました♪連れの運転する車に便乗する上、食料調達も手伝ってくれるのです、本当に、ありがたやーっ!)

 

連れには、私が診てもらってる先生を「是非とも!」オススメしました。

私は、引越しをきっかけに、今の大学病院へ転院した当初からお世話になっている先生なのです。細心の気遣いができる方で、本当に優しい先生です。

(私の以前の先生が、あまり良くなかったから、尚更感じるのでしょうけれど)

 

『当たりだーっ♪』と心から感じています。

 

私と連れが身内だと、診察にちょっと支障があるかもしれませんが、あくまで『ルームシェア』の身ですからね、違いますからねえ。

 

次回の連れの話は、初めて一緒に大学病院へ行った時のことです。

 

 

心療内科、デビュー

改めて、おはようございます。

今日紹介する曲は、今この瞬間聴いています。

2016年に結成20年目を迎えたくるり、記念すべきシングルから。

♪琥珀色の街、上海蟹の朝

 

 

私は今、シングル盤で聴いていますが、ベストアルバム『くるりの20回転』にも収録されています。

「2016年で20周年」ということは、今年で25周年か!何かリリースするのかなあ。

私は、この『くるりの20回転』は購入しなかったのですが、あと5年経って『くるりの30回転』が出たら、アルバム欲しいですねえ。

 



 

 

さて、連れの話に戻ります。

会社からの勧めもあり、病院へ行くことになったのです。

なのですが…

大きな病院(大学病院や県立・市民病院など、いわゆる基幹病院)へは、紹介状がないとダメで、初診では予約が取れないのです。

仕方なく、最寄りで気軽に受診できる民間クリニックを探して、診てもらうことになったのですが。

 

私は、とても心配していました。

というのも。最近、心療内科を謳っている開業医が多いですよね。

そのほとんどのお医者さまが、大体は内科医を担当していた方々で、開業とともに新規で『心療内科』を掲げているケースが多いからです。

専門的に『精神科』に在籍していて、診療経験の豊富な方が理想なのですが。

まあ、私個人の見解なので、思い過ごしだとよいのですが…

 

ドライブを快適に!(JAF)
例のカミングアウト面談から2日経ち、仕事帰り。

連れがクリニックへ行って診てもらって、帰って来ました。

「病院、どうだった?」

「全部話して、2週間分のお薬を処方してもらった」

「え、どんなの、どんなの?」

私は興味津々、『お薬手帳』を見せてもらいました。

え…あら?何、この処方。

私の目から見ても、首を傾げてしまうものでした。

 

初診での処方内容は、↓このような感じ。

 

【朝・昼・夕】

ドンペリドン 10mg

プラミール  10mg

モサプリド  5mg

 

【+朝】

サインバルタ 2cap

 

【+夕】

セルトラリン 50mg

 

【就寝前】 なし

 

確かに…うつ病と胃腸が弱っている時の処方っぽいけれども。

すっごい薬の量だなあ、しかも!

「いきなり、サインバルタ2capって、大丈夫か?」

お医者さまなりの見解なのだろうけれど、「何だかちょっと違うかな…」というのが私の率直な感想でした。

いや、私はうつ病ではないけれど、サインバルタくらいは有名なので知ってました。

 

「…とりあえず飲んでみて、様子を観てみるかね?」

ということにはなったのです。

この続きは、また明日にします。