今日は、受診日

ただいまーっ!

12時過ぎにお昼やらを買って、ようやく戻って来ました。

 

今日は連れの、2週間に一度の受診日です。

朝から、連れに付いて行って来ました。

9:15の予約なので、8:30過ぎには着いていないと。

 

ドライブを快適に!(JAF)

 

自動再診受付機で手続きをしたら、もう『267』!

さすがは、大学病院ですね。

コロナの影響で受付時間が8:00からと遅くなったのですが、もう人集りができていました。

 

いつものように受診を済ませた連れに、「どうだった?」と聞くと、

「今度の受診は2週間後の5月11日、お薬の処方は変わらず」とのこと。

 

ちなみに、今の連れの処方されているお薬を紹介しますね。

 

【朝】

セニラン(レキソタン) 2mg

リーマス 200mg

 

【昼】

なし

 

【晩】

レクサプロ 10mg×2錠

リーマス 200mg

 

【寝る前】

ベルソムラ 20mg

ルネスタ 3mg

トラドゾン 25mg

 

以上です。

※トラドゾンは、一応頓服の眠剤なのですが、連れは欠かさずに飲んでいるようです。

 

この処方の通り、連れはうつ病で、しかも躁鬱の傾向があります。浮き沈みが激しいのです。

仕事の際、締め切りや量に追われたりすると、いまだに過呼吸やら動悸やらが起こるらしいのです。

昨夜もそうでしたが、帰宅が20時過ぎになってしまったり…

今日が受診日で休みを取るので、ある程度の仕事量をこなさねばならず、昨日の場合は仕方がないのですが。

 

先生にも「ゆっくりお仕事できるように、心がけましょうね」と言われたそうです。

もう、その通りなのです!

どんな仕事もそうですが、常に『スピード』だの言う輩にロクな奴はいやしません!

ゆっくりで良いのです。

自分のペースで続けること、『継続は力なり』なのです。

 

 

おやすみのはじまり…『自立支援医療受給者証』の交付

どうも、柊木野(ひらぎの)です。

今日も朝っぱらから、片付けに追われております。

いつも、ちゃんと整理・整頓する習慣があれば、こんなことにはならないのです。

反省、反省…(しかし、参ったわ!)

 

今日の一曲は、中島愛(めぐみ)さんのシングル『メロディ』から。

♪夏鳥

『 NO MUSIC, NO LIFE. 』 タワーレコードの公式通販

 

この曲は、『たまゆら』の、第3話くらいだったかなあ…挿入歌&ED曲です。

すっごい感動シーンでBGMとして流れるので、今こうして聴くだけでも思い出してしまって、めっちゃ泣けます。

曲もそうですが、『たまゆら』もチェックしてくださいね。

 


 

さあ、連れの話の続きです。

病院の先生も診断書を書いてくれて、年末・年始明けあたりまで休職することになりました。

初めの方は1週間に1回ペースで受診していたので、再診の費用・処方薬など、医療費も半端な額じゃあありませんでした。

(3割負担で、月額10,000円以上はかかっていたと思います。)

そこで、役所へ行って『自立支援医療受給者証』を交付してもらって、3割→1割負担で受けられるように手続きをしました。

 

この、『自立支援医療受給者証』

上記の通り、ざっくり説明すると「精神科でかかる医療費を、1割負担に軽減できる」という制度が適用される証なのです。

 

交付を受ける際、注意することが何点かあります。

・まず最初に、受診する病院、処方してもらう調剤薬局を決める。他の場所では無効。

・同じ病院、薬局だとしても、精神科以外にかかると3割負担になる。

(例えば、「採血をする」→「貧血だと分かる」→「鉄剤を処方される」。これは3割負担に相当する、という訳です。)

・受診や薬局へ行く度に受給者証を持参、提示して適用される。

・当人の収入額により、人によって月の上限額が決まっている。

…ことくらいかな?

収入額に関係しますが、最大上限は20,000円だったような気がします。

(この制度は私も受けていますが、1ヵ月に1度の受診の上、ほぼジェネリックばかりの処方薬なので、私自身の上限額よりもかなり安くて済んでいます。)

 

もちろん、すぐに交付!という訳にはいきません。確か、2ヵ月ほどかかったと思います。

「でも、交付されるまでの医療費は?」と、思いますよね?

そこは、大丈夫!

申請した日からの適用になるので、その旨を病院や薬局に話せば、お金は要らないのです。

精神科へかかるなら、ぜひ早めに役所回りを済ませて、相談しておきましょう!

 

いろいろなところに提出する診断書だの、それの受け取りだの。当初は病院と役所を行ったり来たりばかりしていました。

この手続き。連れとしては、かなりしんどかったようです。

でもせっかく制度があるので、ちゃんと使わないと損をしますからねえ。

 

この続きは、また明日!

 

ドライブを快適に!(JAF)

 

精神科、デビュー

どうも、柊木野(ひらぎの)です!

今日は、この一曲。

Official髭男dism の1stアルバム『 Traveler』から、

♪宿命

一昨年の夏の高校野球テーマソングでした。ABC(朝日放送)らしい選曲ですねえ。

Official髭男dismの中でも、とても好きな曲です。

 

 

それでは、連れの話の続きです。

絶対にハズレじゃない!

民間クリニックの選び方って、本当に難しいですね。

(実際に通院している方の口コミが、一番だとは思うのですが…)

先のクリニックのようなことにならないように、連れには私の通っている大学病院の担当医を選ぶように勧めました。

1週間〜10日間くらいかな?少し日にちがかかりましたが、何とか予約確保。

9月初旬の晩夏と言えども、まだ暑い最中、連れと一緒に大学病院へ行きました。

 

 

 

担当医の先生はまだ若いのですが、とても優しく、細やかに現状と感情を汲み取ってくれるのです。本当に良いお医者さまなのです。

 

連れは初診なので、まずはじめに専門の方からの問診があり、その後先生の診察がありました。

「クリニックで、こんな処方をされたのですが」

と、連れがお薬手帳を見せたところ、先生は…

「え…うわあ…」

と、言葉が出なかったとのことでした。

 

やっぱり、私の思った通りだったな。

そして、先生が処方してくれたのが、↓こんな感じ。

 

【朝】

セニラン    2mg

 

【昼】

なし

 

【夕】

レクサプロ   10mg

 

【就寝前】

△ルネスタ   1mg

 

【不眠時】

△ベルソムラ  20mg

 

薬品名の前に△を付けたものは、ジェネリック(後発品)がない薬です。

全体的に比較的新しい薬、ジェネリックがない処方が多いのが大学病院ならでは、といったところでしょうか。

でも、先のクリニックよりかは安心できるチョイスだな、と思いました。

 

この中で、うつ病の薬はレクサプロだけです。

セニランは気分を安定させる作用があります。

ルネスタ・ベルソムラは、良く眠れるような眠剤系ですね。

レクサプロ以外は、私も全部飲んだことがあるので、効果は良くわかります。

 

 

 

さあ、ちゃんとお医者さまが決まったところで、しっかり身体を休めるところまで辿り着きました。

でもこの時点では、まだあんな『難関』があるとは思っていなかったのです。

この続きは、次回にしますね。

 

ドクターマーチン・エアウエア ジャパン

 

ちょっと違うかな?

改めて、おはようございます。

今日は朝から、BABY METALの2ndアルバム『METAL RESISTANCE』から。

♪YAVA!

選曲のタイトル通り、今日の内容もちょっとヤバい感じです。

 

 

 

また今日も、連れの話の続きです。

サインバルタは初診の1回で消えたのですが、引き続き怪しげな処方をするお医者さまみたいなので、私は連れの具合が心配でなりませんでした。

私は連れに、『今のクリニックで紹介状を書いてもらい、私が通っている大学病院への転院』を勧めました。

連れも、今のお医者のままでは良くならない、と感じていたようです。

 

 

そこで、クリニックへとりあえず4回通院したところで、お医者さまに紹介状を書いてもらいました。

(こういう訳で、今週の火曜日みたいに受診日を合わせて、私と同じ大学病院へ一緒に通うようになったわけです。

何より、私が大学病まで自転車で行かなく済むようになりました♪連れの運転する車に便乗する上、食料調達も手伝ってくれるのです、本当に、ありがたやーっ!)

 

連れには、私が診てもらってる先生を「是非とも!」オススメしました。

私は、引越しをきっかけに、今の大学病院へ転院した当初からお世話になっている先生なのです。細心の気遣いができる方で、本当に優しい先生です。

(私の以前の先生が、あまり良くなかったから、尚更感じるのでしょうけれど)

 

『当たりだーっ♪』と心から感じています。

 

私と連れが身内だと、診察にちょっと支障があるかもしれませんが、あくまで『ルームシェア』の身ですからね、違いますからねえ。

 

次回の連れの話は、初めて一緒に大学病院へ行った時のことです。

 

 

心療内科、デビュー

改めて、おはようございます。

今日紹介する曲は、今この瞬間聴いています。

2016年に結成20年目を迎えたくるり、記念すべきシングルから。

♪琥珀色の街、上海蟹の朝

 

 

私は今、シングル盤で聴いていますが、ベストアルバム『くるりの20回転』にも収録されています。

「2016年で20周年」ということは、今年で25周年か!何かリリースするのかなあ。

私は、この『くるりの20回転』は購入しなかったのですが、あと5年経って『くるりの30回転』が出たら、アルバム欲しいですねえ。

 



 

 

さて、連れの話に戻ります。

会社からの勧めもあり、病院へ行くことになったのです。

なのですが…

大きな病院(大学病院や県立・市民病院など、いわゆる基幹病院)へは、紹介状がないとダメで、初診では予約が取れないのです。

仕方なく、最寄りで気軽に受診できる民間クリニックを探して、診てもらうことになったのですが。

 

私は、とても心配していました。

というのも。最近、心療内科を謳っている開業医が多いですよね。

そのほとんどのお医者さまが、大体は内科医を担当していた方々で、開業とともに新規で『心療内科』を掲げているケースが多いからです。

専門的に『精神科』に在籍していて、診療経験の豊富な方が理想なのですが。

まあ、私個人の見解なので、思い過ごしだとよいのですが…

 

ドライブを快適に!(JAF)
例のカミングアウト面談から2日経ち、仕事帰り。

連れがクリニックへ行って診てもらって、帰って来ました。

「病院、どうだった?」

「全部話して、2週間分のお薬を処方してもらった」

「え、どんなの、どんなの?」

私は興味津々、『お薬手帳』を見せてもらいました。

え…あら?何、この処方。

私の目から見ても、首を傾げてしまうものでした。

 

初診での処方内容は、↓このような感じ。

 

【朝・昼・夕】

ドンペリドン 10mg

プラミール  10mg

モサプリド  5mg

 

【+朝】

サインバルタ 2cap

 

【+夕】

セルトラリン 50mg

 

【就寝前】 なし

 

確かに…うつ病と胃腸が弱っている時の処方っぽいけれども。

すっごい薬の量だなあ、しかも!

「いきなり、サインバルタ2capって、大丈夫か?」

お医者さまなりの見解なのだろうけれど、「何だかちょっと違うかな…」というのが私の率直な感想でした。

いや、私はうつ病ではないけれど、サインバルタくらいは有名なので知ってました。

 

「…とりあえず飲んでみて、様子を観てみるかね?」

ということにはなったのです。

この続きは、また明日にします。