6月も、今日で終わり

おはようございます、柊木野(ひらぎの)マミです。

昨日はあれから、お昼頃に連れが体調不良で早退して、帰って来ました。

早めに、ブログ記事を書いておいてよかったです。

 

連れの顔色が…土色みたいな、どんよりした、いかにも不健康な肌だったので、そりゃ職場のリーダーもびっくりしたことでしょう。

先週もあったことなのですが、週に一度はこのようなことがあるので、心配してしまいます。

しっかり睡眠を摂れば、良くはなるのですが…うーむ。

我慢してしまうのかなあ?

そういう性格、なのかもしれないなあ。

うつ病って、そういう風に抱え込んでしまいがちの方がなりやすいのではないか?なあ…と思う、今日この頃。

 

今朝も「無理しないでね」と話しかけながら、連れを見送ったのですが、どうかなあ?

帰って来ても、あまり詮索せずに休ませてあげるだけなのですが。

 

私?私は、ただただ眠いだけなのです。

お仕事したくてたまらないのですが、この調子だと…(苦笑)

まずは生活リズムから!と考えているのです。

明日からちょうど7月だし、シャキッと迎えられたらいいなあ…おっと、願望ではダメなのです、現実にしなければね。

 

 

しんぱい、しんぱい

おはようございます。

昨夜は、阪神タイガース、7対1で巨人に快勝!

ドラ2の伊藤将司投手が、7回1失点と投げ切り、プロ初勝利を飾りました。

投打ともに阪神の良いところが全面に出ましたね。

巨人との始めのカード、勝ち越しが決まって少しホッとしています。

 

 

では、昨日からのお話の続きです。

 

2回目に会ってお昼を食べに行った時。

アプリに表示されてて分かっているだろうけれど、改めて連れに確かめました。

「私、6歳年上何だけれど、いいの?」

「全然ーっ、いいよ!」

ハンバーグを頬張りながら、ニコニコ笑ってくれたのを、今でも覚えています。

(マッチングアプリで『+ー5歳』で検索していたけれど、私の誕生日の関係で6歳差になってしまった…)

 

 

連れと会ってからというもの、大体2週間ごとに会いに来てくれました。

片道2時間半…高速に乗って、来てくれたのです。

もちろん、日帰りで。

初回は、私の住んでいる比較的近所でお食事して、一緒にカラオケをするように、私が予約しましたのですが…費用は、連れが全部出してくれました。

基本は、連れが朝7時過ぎに家を出て、10〜11時の待ち合わせをして、小一時間ほどの場所にあるショッピングモールまでドライブ。18時には私を送ってくれて21時近くに帰路に着く、という…

 

どれだけ運転好きなんだよ!

 

その当時はもう、会う度に申し訳ない気持ちでいっぱいで、何が何だかわかりませんでした。

しかも!毎回のように、お昼ご飯を奢ってくれるのです。

「当然でしょう?」と思う方が多いかもしれませんが、いやいや…

私も対抗して、お土産やプレゼント、手作りのお菓子をいろいろと持たせて返すのですが、連れの並々ならぬ労力やら懐具合やらを考えると、もう気が気ではなかったのです。

 

連れとは、ドライブの合間にさまざまな話をしました。

聞けば、仕事のために実家を離れ、会社の近くのアパートで暮らしているとのこと。

仕事は医療関係。訳あって専門学校に通い、資格取得をしたそうです。

今の会社に決めたのは、その資格が活かせるから。

全国に営業所などがあり、その業界では大手なのだそうです。

 

仕事について、連れに質問して話を聞く度に、何だか変なこと言うようになって来ました。

 

どんどんと明るみになって来ますよ。

闇の部分が…

 

「17時半が退社時間なんだけれど、主任が『タイムカード打刻して来て、仕事やれ』って」

「ずっと残業ばかりで、前の日も22時過ぎまで仕事してたよ」

「仕事が終わっても、残って主任の話を聞かないといけない」

 

…は?

それって、真っ黒じゃねえか!?

その主任ってヤツは、何者だ?

 

それも!

部署の中では連れ1人だけ、そんな目に遭っているというではないですか!?

みんな、知っててみて見ぬ振りかよ!

何だか、聞けば聞くほど腹が立って来ました。

ただ、私には全部正直に話してくれて、本当に良かったと思います。

当時は、帰って行く車を見送りながら、心配するしかありませんでした。

 

連れに会いはじめてから、2回目くらいにプレゼントしてくれた本。

『ありがとうの花束』

ひたすら、「ありがとう」って語ってる詩集です。

ページをめくる度に、きれいな花に包まれて、心が温かくなってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうして、この本くれたのかなあ。

今晩、改めて聞いてみようかなあ?

 



 

はじまり、はじまり

昨日は阪神タイガース、勝ちましたねえ!

途中買い物に出て帰って来たら、画面の応援団が『六甲おろし』を歌ってる最中でした。

雨の中、大変でしたね…

あ、昨日書いた通り巨人が好きじゃない訳ではないのです。

ちゃんと観ているのです、岡本選手の第一打席・レフトへの当たりも凄かったし。

ただ、サンチェスが可哀想だったかなあ…

 

 

じゃあなくって!

今日から少しずつ、連れのこととか、今に至るまでの諸々を書き留めていきます。

 

ことの始まりは、5年前。

極親しい4人で、お食事・カラオケと、女子会をしたのです。

私以外3人の友達は、結婚→子育て+パートと、忙しい日々を過ごしているようす。

その中の1人から、

「この先ずっと、独りでいるつもり?考えた方がいいよ」

まあ、その時は私も毎日会社員として働き、充実していたので余裕がなかったのです。

かと言うその子は、今の旦那さまとは『出会い系』で知り合ったとか。

 

出会い…そうねえ。

『出会い系』でも、ちゃんとしたサイトならば!

と App Store で公式の安全なところを見つけて、登録してみました。

いわゆる『マッチングアプリ』です。

(顔の画像付き証明書などを添付して、確か Facebook で10人以上友達がいないと登録不可の、皆さまが知ってるあの有名サイトです。)

 

近場で、年齢は私と+ー5歳くらいで、タバコ・酒・ギャンブルはダメ。

このくらいの設定で検索をしてみたら…

そーう!

今の連れがヒットしたのです、何という運命的な出会い。

最初は私の方から、連れへメッセージを送ってみました。

(連れは散々さくらメッセージを貰っていたらしいです。でも、私のメッセージだけは違う、と分かってくれたみたい。)

3ヵ月間はサイト内のメッセージ機能でやりとりをして、それから LINE をするようになりました。

 

初めて会うきっかけ。バレンタインデーが近かったので、

「チョコレート、欲しいですか?」

という何気ないイベントに乗っかった形でした。

2人とも休みの日、私の住む近くのお店で待ち合わせて、連れが来てくれたのですが。

「初めまして、◯◯のどの辺りですか?」と詳しい住所を聞いたら、

「高速で2時間半かけて来た」と言われて、恐縮してしまいました。

えーっ!? 確かに隣の県だけど、ナビだけを頼りによく来たなあ!

 

その時、連れに潜む暗い一面に気づいてか気づかずか、初対面で何となく違和感を覚えた私でした。

今日はここまでにしますね。