障害者手帳(精神)の申請

おはようございます、柊木野(ひらぎの)マミです。

明日は『昭和の日』ですね。今日の一曲は、昭和の名曲にしましょう。

1971年レコード大賞受賞曲、尾崎紀世彦さんのこの曲!

♪また逢う日まで

タワーレコード オンライン

 

誰もが知ってる作曲家、故・筒美京平氏の代表曲です。

各レコード会社(コロンビア・SONY・ビクター・ユニバーサル)が発売したベストアルバム『筒美京平 TOP 10 HITS』は聴き応えがありそうですね。全部オリジナル楽曲だし、4枚揃えたいなあ。

 



 

さて、連れの話の続きをします。

うつ病と診断されて初診日から6ヵ月が過ぎたということで、障害者手帳の申請ができるようになりました。

障害者手帳を持つことの意義、メリット・デメリットを連れと話し合ったのですが、連れと来たら!

「障害者に知り合いがいて、昔から見ているから。手帳を持つことに抵抗はないよ」

というものだから、私は「何か違うかなあ…?」とか何とか思いつつ、手続きをすることにしました。

担当医の先生からは「申請しても、おそらく3級にしかならないよ」と言われたらしいのですが、

連れは「構わない」とのこと。

先生に診断書を書いてもらい、証明写真(縦4cm×横3cm)を用意して、役所まで行って申請をしました。

 

それから2〜3ヵ月がかかり、役所から『手帳交付の旨』のお知らせが届き、また役所へ訪れて説明を受けました。

結局、障害者手帳での認定は3級で決定したのです。それによって、以下のことが受けられます。

・携帯電話料金が減額になること。

・市バスが無料、他のバスでも半額で乗車できること。

・公営の住居などに優先して入居できること。

…くらいだったかなあ?

 

とにかく、役所や公共機関での申請とやらは「めっちゃ時間がかかるーっ!」ということは確かです。

これから病院に受診しよう、今まで紹介した制度を利用しようと思う方は、あまり気忙しくならない程度に、先読みして行動して行きましょう。(スケジュール帳など、何かに書き記すのも良いかもしれませんね。)

もちろん!

それが負担になって、もっと身体の調子を悪くしては元も子もありません。

連れには私が居るように、これを読んでくださっている方も、

周りの頼れる人たちにどんどん相談して、ワガママになっても良いのですよ。

 

1人で考え込まないで!しんどい時は「しんどーい…調子が悪い、頭が痛い」って気軽に言えるように、周りの人間環境を整えるのも大事なことだと思います。

 

このブログを始めて、あと2日で1ヵ月が経ちますが、↑上記のことが、『空想サナトリウム』で、私が書きたかったことの一つなのです。

 

 

さあ、今日の冒頭に書いた通り、明日は『昭和の日』、GWのはじまりですねえ!

連れが仕事なので、今年は4連休です。でもこのご時世、何処かへ行くというのもなあ…

連れは実家へ帰りたそうにしているけれど。どうかな?