5月、最終日(kissing a fool)

カラ元気でも、よいのです。

今週も張り切っていきましょう、柊木野(ひらぎの)マミです。

 

早いもの。タイトル通りに、5月も最終日です。

今日の一曲は、ジョージ・マイケルのアルバム『FAITH』の中から。

最後から2番目の…

♪kissing a fool

TOWER RECORDS ONLINE

 

ジョージ・マイケルは、WHAM!の時から良い曲を提供していましたね。

いっそWHAM!の曲にしようか迷ったのですが、この曲を選びました。

とても好きな一曲なのです、この曲もですが「80’sのキラキラした感じ」が良いのです。

 

 

この『kissing a fool』はジャズ風で、ジョージのお得意とするところではなかったのではないかしら、と私は思っています。

今は、もう故人となってしまったジョージ。もっと長生きして欲しかったですね。

 



 

さて、先週末の一昨日。

ザッピングしながらTVを観ていると、15:30からEテレで『ワンルーム・ミュージック』なる番組を見つけました。

ヒャダインと岡崎体育がMCの番組で、ゲストがYOASOBIのayaseさんとikuraさん、それからビリー・アイリッシュが出演していました。

番組の内容ですが、主にDTM( Desk Top Music)での制作話でした。

ayaseさんは、10年落ちのMacbook一本で曲作りをしていたそうです。インターフェイスがなかったとのことで、MIDI入力もできない状態で、あの『夜に駆ける』を作ったのだそうです。

初期の初音ミクバージョン『夜に駆ける』は、とても新鮮に聴こえました。それと、間奏のピアノがハンパなく細かく刻んできて、「楽器ができないのに音感だけで、よくもまあここまで仕上げられるなあ…」と感動してしまいました。

記念に、動画↓埋め込んでおきます。

 

 

それと、DAW(音楽制作ソフト)ですが、ayaseさんでも「まだ5%も使いこなせていない」と話していたので、よく分からなくてもまあ…

何とか、なる。

ということが伝わってきて、コードも分からないペーペーの私にとって、とても励みになりました。

 

私は所詮、あんな凝ったものなあんて作ろうとは到底思わないので、明日からのーんびーりと使い方から勉強していこうと考えております。

でも、作り始めたら、凝ってみたくもなるのは、番組を観ていたら分かるような気がしますね。